2009/02/23 (Mon) movie―春琴抄―
2009/02/12 (Thu) feel
2009/02/05 (Thu) Yamakake boy
2009/01/30 (Fri) DVD―LittleDJ―

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久しぶりにブログを書いて見たり、プロフを更新してみたり。



半年以上空いているなんて自分で吃驚だ(笑)




今フツーに大学生の夏休みをぐだぐだと過ごしています。

パソコンとかDVDとか映画とかバイトとか、そんな繰り返しです。



無駄に近況を報告すると、


映画「ナイト・ミュージアム2」を見ました。

DVD「STREET FIGHTER-The Legend of Chun-Li」見ました。



そんな感じ(え)



24時間テレビは初日だけ見ました。

結局イモトさんのゴールは番組内で見れなかったらしい、です、ね。




選挙は行きませんでした。

初めての投票権を無駄にしました。


別にしたくてしたわけじゃあないんだよ、ほんと。




まぁそんなこんなで、

これからはマメに書くんでよろしくおねがいします。

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「春琴抄」という作品自体は何度もリメイクされ、

作品化されているんですが、今回初めて、


つい先日販売、レンタルが開始された「春琴抄」を見ました。


(出演:斎藤工/長澤奈央)


原作も本屋でパラリと立ち読み・・しようと思ったんですが独特な書きかただったので挫折してしまい結局映画で初という事でファンの方には申し訳ない感想になります、




えーっと、

なんていうか、


凄いですね。


耽美作品というジャンルに属するという事でドキドキしていたんですが、

もうなんか純愛なのか狂愛なのか分からない感じでした。



佐助という男性が盲目のヒロイン春琴の衣食住全ての面倒を見るという作品なんですけど、

実際想像したらそれって凄いんじゃないかと思います。


朝起きて顔を拭いたり、着替えをさせたり、トイレもそうだし、お風呂も、

それって今の時代だったら便利になったものでも明治時代って凄く苦労があったんでは・・。



しかも異性である2人は作品を見る限りでお互いを想い合っているっていう。

子供の件になった時に「あぁ」と、ね。



しかし最後、

春琴の為に眼に針を刺す佐助って・・なに!!

wikiではあそこが耽美って書かれてたんですが、


私はあれ「痛ぇ―――っ」としか思えませんでした(笑)


それが佐助という人の想いであったとしても、

や、傍から見ればそれは凄い執着心とか服従心とか、愛とか色々な言葉で表現されると思うんですが。



うーん。



なんていうのか、


私的な感想としてはこの形の愛は嫌ですね。


でも春琴が「痛うなかったか?」と聞いたシーンにはすごく心が揺さぶられました。



あー・・、うん。



やっぱり愛なのかなぁ。



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人間にとって、っていうか自分にとって、

1番大事なモノって人によって違うと思う。




夢だと語る人が居れば、家族だと、友人だと、金だと、感情だと、そう語る人がいる。


兎に角人によって大事なモノは違うらしい。




じゃあ私にとって1番大事なモノは何だろうと考えた。



少し前までは自分にとっての1番は家族でも夢でも金でもない「友人」だったような気がする。



だけど、


いつの間にか人を大事にすることを億劫に感じている自分が居て、人を護れば護る程弱くなるような気がして。


逃げたのかもしれないが「友人」とは言わなくなった。



なら何に変わったんだと聞かれても答えられない、っていうか明確な「ナニ」っていう存在を、

自分は多く持ち合わせていない、っぽい。




感情は大切だと思う。

笑顔は人を幸せにする力を持っていると思うし、人間は感情をコントロールすることで生きているとも思うから。


お金も大切だと思う。

いつの間にかお金で買えないものはほとんど無くなった今の世の中、お金を持ってない人は仕事も生活も奪われるという現状が証拠だ。



兎に角人の考えは私には分からないし、

私にとっての1番大切なモノすら私は明確に出来ていない。



困るわけじゃあない。

目標のように時間をかけて大事な何かを探す事も時には必要だと思うし、そういう人間も多く居ると思う。



だけど、それは酷く寂しい。


縋るべきものがないような気がして、馬鹿みたいにちっぽけな気持ちになっている今の自分。



大切なモノ、

命をかけられるもの。



家族、友人、金、感情、自分、―――







そんな事を考えていてふと気付いた。



昔も今も自分が酷く、孤独だと言うことに。

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バイト先がオープンしたのが去年の5月で、

それ以来何度来てくれる少年が居ます。

高校生。



名前が分からないので「山かけ少年」と呼ばれています。

(山かけ蕎麦しか食べないので)



正直言って、

座り方とか足伸ばしたり寝転んだりで最悪だし、

なんか荷物も広げ放題だし、

支払いも他人任せな男の子なんですが。



でもまぁ、

そんな彼も今年大学受験らしくて、

ああ成長したのかーっと。


思ったり。



つか、店内で赤本開くのは止めなさい。。。

DVDで映画「LittleDJ―小さな恋の物語―」を見ました。


なんていうか自分よりも若い、しかも子供が夢を持っていて、

病気と闘っていて、恋をしていて、


というなんとも素敵な話でした。



原作も読んでたんですけど、やっぱり映像では泣いてしまいました、と(笑)



白血病を知っていた太郎君(主人公)が懸命にDJになって人を救っている姿は、

ああ偉大だなぁーと思います。



そういえばヒロインが福田麻由子ちゃんだったんですね。

知らずに見て、おおおと思いました。


若いのに凄いなぁ神木君も福田ちゃんも。

うん。


若い子の演技に圧倒される作品。

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